19.emini_KV_A_web第一屋製パンから「emini」の食パン本日発売です。

こどもの笑みに。明日の笑みに。
想いを込めて焼き上げた、
eminiのとってもおいしい自慢の食パンです。 19.emini_食パン_背景_web19.emini_KV_C_web  店頭で見かけましたら、是非一度お試しください。

アートディレクションとデザインをさせていただきました。
撮影は憧れの横浪修さん。スタイリストは大谷結依さん。
ブランディングはCrownClownさん。

撮影現場ではモデルの子も美味しくモグモグと
笑みがたくさん溢れてました!

WEBサイトも是非ご覧ください。
http://eminipan.jp/

ワクワク モグモグ ひとつのパンから、
明日の笑みに。

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Art Direction & Design 松崎賢
Design TWOOPLATOON
Photo 横浪修さん
Styling 大谷優依さん
Copy Writing 伊勢達麻さん(Crown Clown)
produce 小島五月さん(Crown Clown)
Planning Crown Clown
Agent Eatreat株式会社
Client 第一屋製パン株式会社19.emini_食パン_image_web19.emini_leaflet_01_web19.emini_leaflet_02_web

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12/1発売の月刊『ブレーン』(2019年1月号)の
「いま注目のクリエイティブチーム」に弊社とグループ会社
ジャイアント、スリーを掲載していただきました。

わずかではありますが、携わらせていただいた最近のお仕事や、
その取り組み方、社としての現在の体制、今後の展望などを
紹介していただいています。

ぜひ、お手にとってご覧ください。

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3月にオープンした女性のための本屋さん、日比谷コテージのオリジナル商品の企画・開発・アートディレクション・デザインをさせていただきました。

「文庫本」という廉価で身近な書籍を、Giftとしてふさわしく特別なものへと昇華させることを可能にする、ちょっといい気配を纏ったちょっといいものができました。

大切な人のために選書したGiftの先には、喜びの顔しか想像がつきにくいのですが、文庫本となると少しだけ話は変わってきます。それは文庫本という存在の特徴であり同時に弱点でもあると思うのですが、もしもそこに体裁が整い気品さえ纏うことができるのならば、これまた話が変わるのでしょう。

文庫本というものが身近なものだからこそ、贈り相手のその後の生活にすっとなじむ。相手を想ったこの贈り物は、心から喜ばれるGiftになり得るのだと思います。

https://www.hmv.co.jp/news/article/1811270008/

ちょっといいもの#001
「BUNKO TOTE」18.BUNKOTOTE_07_web文庫本と一緒にお出かけを。文庫本が縦にすっぽりと入るサイズのトートバッグ。溢れかえるような荷物の多い日でも、その中で文庫本のシェルターとしても活躍する、文庫本にとってもおそらく初めての特別なトートバッグ。制作はものづくりへの感覚やその作品に心から尊敬をするraregemさんにお願いをしました。18.BUNKOTOTE_01_web 18.BUNKOTOTE_04_web 18.BUNKOTOTE_05_web 18.BUNKOTOTE_06_web 18.BUNKOTOTE_08_web 18.BUNKOTOTE_09_web 18.BUNKOTOTE_10_web

ちょっといいもの#002
「BUNKO END」18.BUNKOEND_01_web文庫本サイズの本立て。やさしい木肌の針葉樹材を、文庫本の形に仕上げたブックエンド。マグネットで底板に固定するので、自由なレイアウトが可能。
18.BUNKOEND_02_web 18.BUNKOEND_03_web 18.BUNKOEND_04_web 18.BUNKOEND_05_web文庫本にぴったりな本棚が誕生する感動を。こちらも制作はraregemさんです。

ちょっといいもの#003
「BUNKO BAND」18.BUNKOBAND_01_web文庫本のプレゼントにぴったりの、帯の形状をしたメッセージカード。
特別なプレゼントには、特別なメッセージカードで。
緑の帯は日比谷コテージのイメージカラー。そして少しだけ豪華に銀の箔で仕上げました。18.BUNKOBAND_02_web 18.BUNKOBAND_03_web 18.BUNKOBAND_04_web 18.BUNKOBAND_05_web

期間:2018年11月30日(金)~2018年12月25日(火)
場所:HMV&BOOKS 日比谷コテージ(日比谷シャンテ3F)
これらの商品が本日から日比谷コテージさんに並びます。

同時に、今回もメインビジュアルの絵画を描き下ろしてくださったトイヒロユキさんのプチ展示「トイシキ」が店頭で催されます。トイさんの絵画を生で鑑賞できる絶好の機会です。是非足を運んでみて下さい。

松崎

CD/C: 林智徳
AD/D: 松崎賢、久保有輝
PR: 本城理
BUNKO TOTE: 西條亜紀(raregem
BUNKO END: 西條賢(raregem
Art: トイヒロユキ
Image Photo: 潮田雄也(raregem)、松崎賢
Print: サンニチ印刷近代プロセス

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アートワークを担当させていただきました
第一屋製パンの特定原材料7品目不使用の
新しい米パンブランド「FAHAN」が
2018年度グッドデザイン賞を受賞しました。

このおいしくて誰もが安心できる米パンが
日常の食卓のスタンダードな選択肢になってほしい。

チームの大きな願いが叶いますように。

是非ご覧ください。

http://www.g-mark.org/award/describe/47125

松崎

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Art Direction & design 松崎賢
Copy Writing 伊勢達麻さん(Crown Clown)
Photo 山本康平さん
Styling 西﨑弥沙さん
produce 小島五月さん(Crown Clown)
Planning Crown Clown
Agent Eatreat株式会社
Client 第一屋製パン株式会社

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特定原材料7品目不使用の新しい米パンブランド「FAHAN」のアートワークを担当させていただきました。

小麦アレルギーの方や、グルテンフリー、ウェルネスフードに関心をお持ちの方にも、とっても美味しく召し上がっていただけるメイドインジャパン、国産米粉100%の米パンが第一パンさんから発売されます。

http://fahan.jp/

18.FAHAN_logo_01_webロゴの開発にあたり、商品の持つ特徴を詰め込むことで、ロゴ単体でFAHANの魅力が説明できるよう設計してます。

18.FAHAN_pkg_01_webパッケージの装飾には、米の伝統文様。世界観をつくり、しっかりとお米のパンであるということを表現しました。

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写真は山本康平さん。スタイリングは西﨑弥沙さん。
お二人のおかげでとても素敵な世界観に。

新商品のFAHAN、ブランドコンサルはCrown Clownさん。
ありがとうございました。

贈り物にもとってもおすすめな18個入りダンボールも。
冷凍のパンですので、自然解凍でもレンジでも、お好きな時に美味しくお召し上がれます。18.FAHAN_Box_01_web 18.FAHAN_Box_02_web 18.FAHAN_Box_03_web

秋にはチョコ、抹茶と発売予定!これがまた本当に美味しいんです。18.FAHAN_KV_05_web 18.FAHAN_KV_07_web

FAHANが日本の食卓の新しい選択肢となり、そしてスタンダードになってほしい。
6月に第一パンから発売です。

松崎

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Art Direction & design 松崎賢
Copy Writing 伊勢達麻さん(Crown Clown)
Photo 山本康平さん
Styling 西﨑弥沙さん
produce 小島五月さん(Crown Clown)
Planning Crown Clown
Agent Eatreat株式会社
Client 第一屋製パン株式会社

あけましておめでとうございます。
こちらは2016年、弊社の申年の年賀状です。

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おそらくグラフィックデザイナーは
デザインを自由に考えたいという意図から
制約の多い郵便局の既成年賀状を使用しないことが多いです。

ただ既成年賀状は、送料52円にお年玉がついて、
干支ごとにそのあしらいも切手も毎年変わり、楽しませてくれます。
さらには、ポストに投函するだけで届けられる。
とても整理された仕組み、優秀なデザインだと思います。

この既成年賀状で素敵に定着させることこそが美しいのではと、
今年は「郵便局の年賀状」を用いました。

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デザイン定着までの方程式はこちらです。

2016年申年、猿といったら

バナナ。ではないでしょうか。バナナといったら

黄色。黄色といったら

ツープラトン。
黄色は弊社のコーポレートカラーです。

「郵便局の年賀状」に黄色を両面に印刷し、
ツープラトンのオリジナル年賀状に。

銀色のオリジナルシールを貼ることで
バナナを感じる、申年のツープラトンの年賀状になる。

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ここまでがツープラトン本社の年賀状。
このバーコードを読み取ると、弊社のHPに飛べます。
さらに分室の年賀状の方程式は続きます。

分室というのは、昨年ツープラトンから
分社化した若い会社です。
つまりは若いバナナであるとも言えます。
分室のコーポレートカラーは青であり、
若いバナナにも青い部分があります。

ツープラトンの黄色いオリジナル年賀状に
青いグラデーションを網点でのせ、分室のオリジナル年賀状に。

分室オリジナルの銀色のシールを貼ることで
フレッシュな分室の年賀状の完成です。

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幾つかの印刷会社に実現可能か相談いたしましたが、
どこも全面印刷が不可能だということでした。
あきらめかけていた矢先、千葉印刷さんから
通常絶対やらない方法でならばなんとか!と神の声。
試行錯誤の末実現することができました。

私の期待を上回るシールのイラスト&デザインは弊社の楳村です。

既成の四角いハガキを黄色くし、シールを貼るとバナナになる。
新しい挑戦、発見の詰まった2016年の年賀状です。

申年も、よろしくお願いいたします。

松崎

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AD: Suguru Matsuzaki
D&I: Shuto Umemura
D: Asako Yano

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2014年に表紙と扉をデザインさせていただいた
尾形真理子さんの文庫本です。

素敵な言葉で紡がれた、繊細な恋の物語。
ぜひ、お手にとってご覧ください。

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今回使用した書体は、写研の石井細明朝体。
写真植字ならではの「太らせ」を二種類用意し、
そちらを手で一つ一つ組合わせることで
絶妙なリズムを出しております。

襟は、吉祥寺で見つけたアンティークのレース。

心の琴線を揺らすお話に、デザインもそうあるべきだと考え
今の時代では忘れてしまいがちな「心」と「手間」を盛り込み、
デジタルでは出せない暖かみと、特別な思いをデザインしました。


2015年春限定版でこのようなデザインも
店頭に並びました。
こちらはDORIAN GRAYさんで見つけたアンティークの刺繍です。

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公私ともに尊敬する尾形真理子さんの書籍に携われたこと、
心から幸せに思います。

松崎

 

AD/D/P Suguru Matsuzaki
Asistant Asako yano
Image Photo Isao Hashinoki