知人からの紹介で
THE TOKYOというロックバンドの
グッズを製作しました。

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THE TOKYOさんは、
クールスや、キャロルを彷彿とさせる
まさに昭和ロック!なパワフルで真正面のロックバンドです。
そんな彼らのビンテージな雰囲気を
マッチというアイテムで体現しました。

ライブハウスで配っても、煙草を吸う人にその場で使ってもらえるし、
用途がある物なので、いろんな人が持ち帰りやすいと思います。

バンド名を右から左に表記するなど、
レトロ感を意識したデザインになりました。

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他にも缶バッヂやロゴなどのデザインができ、
とても楽しい製作となりました。

ちなみに、マッチやロゴの真ん中にいる女性のキャラクターですが、
メンバーの方に「東 京子(あずま きょうこ)」と
命名していただきました。
どことなく古風で、味のある名前です。

ウメムラ

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2011年、銀座ソラリアホテルにリニューアルオープンされたレストランFurutoshiの、ロゴ・サイン計画・DM・インテリア等のアートディレクション、デザインに携わらせていただきました。

空間のデザインは世界的に活躍されているストリックランドさん。
http://www.strickland.jp/project/furutoshi/index.html

温かさとモダンさの融合された非常に心地いい空間の中、こだわりの食材を活かした新しい発想のイタリアンをいただけるそんなFurutoshiで過ごす時間は本当に贅沢。

11.Furutoshi_撮影セレクト_8_web11.Furutoshi_撮影セレクト_11_webオープン告知のDMは、「i」のドットにエンボスを施し、裏面に地図をデザイン。膨らんだ赤いドットがFurutoshiの位置を示します。

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活版印刷のコースターをお祝いにプレゼントさせていただきました。

11.Furutoshi_撮影セレクト_13_web11.Furutoshi_撮影セレクト_17_web11.Furutoshi_16_web11.Furutoshi_07_web11.Furutoshi_14_web

銀座にお越しの際には、是非とも一度足をお運びください。
一流のおもてなしに、きっと舌鼓を打たれることと思います。
http://www.solaria-hotels.jp/ginza/restaurant/

松崎

AD: 林智徳、松崎賢
D: 松崎旬子、村木淳之介
i: 松崎賢、村木淳之介

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デザイナーの矢野です。

私は友人と大学在学中に石鹸とパッケージを作りはじめ、
かれこれ5年ほど趣味として楽しんでいます。

石鹸ってお店で買う人が多いと思いますが、
調合する油の種類や、混ぜるハーブなどを工夫することで、
香りや泡立ち、使用感を自分好みに作ることができるんです。
例えば、よく料理に使用するオリーブオイルは
オレイン酸などの成分が含まれ非常に肌馴染みの良い
しっとりした使用感の石鹸を作れます。
某海外セレブが愛用し、ブームになったココナッツオイルも
泡立ちを良くする、石鹸作りには欠かせない油だったりします。

毎回、目指す使用感に合わせて油の配合をすごく悩むのですが、
それも石鹸作りの醍醐味だと思って楽しんでます。
一見、油でそんなに差は出ないように思われますが
友人のものと交換して使ってみると意外と面白い違いがあったりして
作り手の趣味が出るものだなあと感じたりします。

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包装紙をデザインするときは、包む石鹸の香りなどの特徴を元に
仕事にも活かせればと、その練習もかねてなるべく手描きで
絵を描くようにしています。
様々な表現や描写を心がけているつもりが、出来上がったものを見ると
やっぱり私の趣味に偏りが出ているなあと感じてすこし悔しいです。

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これからも石鹸づくりを通し、色んなデザインに挑戦し、
表現の幅を広げていけれたらなと思っております。

矢野

あけましておめでとうございます。
こちらは2016年、弊社の申年の年賀状です。

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おそらくグラフィックデザイナーは
デザインを自由に考えたいという意図から
制約の多い郵便局の既成年賀状を使用しないことが多いです。

ただ既成年賀状は、送料52円にお年玉がついて、
干支ごとにそのあしらいも切手も毎年変わり、楽しませてくれます。
さらには、ポストに投函するだけで届けられる。
とても整理された仕組み、優秀なデザインだと思います。

この既成年賀状で素敵に定着させることこそが美しいのではと、
今年は「郵便局の年賀状」を用いました。

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デザイン定着までの方程式はこちらです。

2016年申年、猿といったら

バナナ。ではないでしょうか。バナナといったら

黄色。黄色といったら

ツープラトン。
黄色は弊社のコーポレートカラーです。

「郵便局の年賀状」に黄色を両面に印刷し、
ツープラトンのオリジナル年賀状に。

銀色のオリジナルシールを貼ることで
バナナを感じる、申年のツープラトンの年賀状になる。

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ここまでがツープラトン本社の年賀状。
このバーコードを読み取ると、弊社のHPに飛べます。
さらに分室の年賀状の方程式は続きます。

分室というのは、昨年ツープラトンから
分社化した若い会社です。
つまりは若いバナナであるとも言えます。
分室のコーポレートカラーは青であり、
若いバナナにも青い部分があります。

ツープラトンの黄色いオリジナル年賀状に
青いグラデーションを網点でのせ、分室のオリジナル年賀状に。

分室オリジナルの銀色のシールを貼ることで
フレッシュな分室の年賀状の完成です。

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幾つかの印刷会社に実現可能か相談いたしましたが、
どこも全面印刷が不可能だということでした。
あきらめかけていた矢先、千葉印刷さんから
通常絶対やらない方法でならばなんとか!と神の声。
試行錯誤の末実現することができました。

私の期待を上回るシールのイラスト&デザインは弊社の楳村です。

既成の四角いハガキを黄色くし、シールを貼るとバナナになる。
新しい挑戦、発見の詰まった2016年の年賀状です。

申年も、よろしくお願いいたします。

松崎

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AD: Suguru Matsuzaki
D&I: Shuto Umemura
D: Asako Yano

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ファッションコンサルタント、バイヤー、
セールスをフリーでやられている
武生さんの名刺をデザインさせて頂きました。
frank leder好きで弊社代表の林と意気投合し、
今では林のお洒落師匠です。
名刺デザインはfrank lederの世界観を意識してデザインしました。
というか、そのままという感じでしたので
ご本人に怒られるかもと思っていたのですが、
気さくな方で笑って承諾してくださったそうです。
下はその時の写真です。

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デザインは、ファッション業界の方の名刺なので
文字のレイアウトで遊んでみたり、見たことのない少し、
不思議なデザインをする事を心がけましたが、
最終的には武生さんのご意見もあり、
個性を残しつつもスタンダードなデザインに落ち着きました。

使用した書体はU8という書体です。
以前から気になっていたものでこの仕事にぴったりだと思い、
使用させて頂きました。おしゃれだけど、
少し気の抜けた雰囲気ももっていて、気にいっております。

名刺という、その人を語る大切なツールを
製作させていただく事は入社して3ヶ月の私にとって、
とても大きな事でした。初めての事が殆どで
悩む事も多々ありましたが、その分発見や学びがあり
楽しく製作させて頂きました。
ありがとうございました。

佐藤

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2014年に表紙と扉をデザインさせていただいた
尾形真理子さんの文庫本です。

素敵な言葉で紡がれた、繊細な恋の物語。
ぜひ、お手にとってご覧ください。

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今回使用した書体は、写研の石井細明朝体。
写真植字ならではの「太らせ」を二種類用意し、
そちらを手で一つ一つ組合わせることで
絶妙なリズムを出しております。

襟は、吉祥寺で見つけたアンティークのレース。

心の琴線を揺らすお話に、デザインもそうあるべきだと考え
今の時代では忘れてしまいがちな「心」と「手間」を盛り込み、
デジタルでは出せない暖かみと、特別な思いをデザインしました。


2015年春限定版でこのようなデザインも
店頭に並びました。
こちらはDORIAN GRAYさんで見つけたアンティークの刺繍です。

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公私ともに尊敬する尾形真理子さんの書籍に携われたこと、
心から幸せに思います。

松崎

 

AD/D/P Suguru Matsuzaki
Asistant Asako yano
Image Photo Isao Hashinoki

 


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「ストリックランド」について書きます。
このあまり聞き覚えのない言葉。
ググってみますと、ビリヤードをやっている
オジさんの画像が たんまり出てきます。
がこのオジさんは関係ありません。
青山にある、空間デザイン事務所の名前です。

サマーセットモームの小説「月と六ペンス」の
主人公の名前を拝借したそうです。
こちらのロゴと名刺、ホームページをデザインました。

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http://www.strickland.jp/

オーダーは「シンプルなもの」。
小説のストリックランドがイギリス人という
設定でしたので、PERPETUAをまんま使ってます。
ただ、あまりにもシンプルすぎまして、
オジさんのイラストを入れることにしました。
このオジさん「月と六ペンス」を
ご存知の方はもうおわかりですね。
ゴーギャンです。
ただ、代表の赤尾くんにソックリという話もあるらしく、
それはそれで良いかと思っております。


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2011年3月11日の東日本大震災。
あの時あんな大変なことが起きて、私たちはどうしたらいいのか、
何が出来るのかを
改めて見直し、考えました。

ツープラトンというデザイン会社として、
何か皆様のお役に立てないのか、

そして、会社として被災地に何が出来るのかと考え、
クールビズにみんなが着たくなるようなお洒落なTシャツを作ろう。
その利益を全額義援金として、被災地に送ろう。
そんな経緯で2011年に誕生したのが、
こちらのクールビズシャツ、「T↔Yシャツ」です。

http://itch.co.jp/wpitch/shop/

発売日である2011年6月1日に環境省がスーパークールビズを発表。
「T↔Yシャツ」を着て頂くことで少しでも節電対策に貢献できるよう
そしてファッションの面からも、皆様のお役に立てれば
という気持ちを込めて制作致しました。

なにより東日本大震災による被災者の方々へ、
微力ながらも支援になればと心から願いを込めました。

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カジュアルなボタンの付いたTシャツに襟を取り付けることで、
少しフォーマルなYシャツに変身できる。
暑い夏は堅苦しいシャツを着ずにTシャツで過ごしたい。
そして急な会議や打ち合わせ、プレゼンには襟を付ける。
オンとオフを襟の着脱で行き来のできるシャツです。

そんな新しいスタイルの提案を、いろんなメディアで取り上げてくださいました。
赤坂経済新聞にはじまり、Jwave、朝日新聞、PEN、Excite Bit 等

そして購入してくださったお客様から頂いた、
お手紙やメールがとても励みになりました。

さらに進化改良をして、いつかもう一度作りたい。
このシャツが、ファッションの新しい定番になることが私の夢です。

松崎

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supported by AWESOMEWORKS
photographer Isao Hashinoki